空のボックス

ここに面白いことを書きたい。

薬減ったけれど

前回の診断で薬が減った。

"悪いことがあれば良いこともある"で書いた通り、一種類の薬の量が減った。

 

それから2週間ほど、最近夜になるとあまりいい気分じゃなくなる。

言葉に言い表せないのがポンコツポンコツたる由縁だ。

無理矢理に言葉にするなら、「胸がすく」という表現があるだろう。それの反対、「胸がすかない」とでも言えばいいか。

爽やかな気分とは口が裂けても言えない。

 

しかしここで問題なのは、減った薬は"寝付きをよくする"ために処方されていたものだということだ。

寝付きをよくするための薬が減って、なぜ具合が悪くなるのか。

薬には詳しくないが、先生の説明や自分で調べた知識を総動員するとこういうことらしい。

 

寝付きをよくする薬、「トラゾドン」という名前だが、これは本来は睡眠薬ではなく、うつなどに処方される薬だったらしい。

それが、使われるうちにこれより優秀な薬が出てきた。

 

トラゾドンをメインにうつを治療していく時代は終わってしまった。

元々マイルドな効き目だったらしい。

それが今でも使われているのは、眠気を誘うという作用があるためだ。

なので今は不安などから来る不眠なんかに使われていたりするらしい。

 

自分が思うに、この薬の"うつに作用する部分"が自分にあっていたのではないだろうか。

それが減ったことによって少し調子が崩れた、と。

もちろん本当かは分からない。自分は専門家ではないので。

 

昨日の夜から今にかけては、将来自立できるのかという不安からもうなにもやりたくないという負のコンボを決めていたので、薬は関係ない可能性も………。

 

なんにせよこればかりは先生に報告してみないと実のところは分からない。

忘れず言えるようにメモを作っておかなければ……。

 

 

夢にまで見た

"アイ ラブ LUSH……"

 

この記事を投稿して数週間、LUSHの製品が夢に出た。

 

 

夢に出演したのは「アボバス?」と言う名の製品。

この名前の覚えやすさと間抜けさ(失礼)で、一目でしっかり記憶した。

 

レモングラスオイルベルガモットオイルが配合された緑の球体で、表面には誇らしげに「LUSH」の文字。

バスボムというくくりの、簡単に言えば入浴剤だ。

 

これが夢に大量に出てきた。

残念ながら使ったことはない。ので、使用感はわからない。

分からないながらに想像、夢補正での登場だった。

 

シチュエーションは工場の検品作業中と言ったところ。

ポップな色合いの配管が見えるアボバス?まみれの部屋。

もろもろと崩して遊んだ断面はスポンジのように穴が開いており、水をかけながら溶けて色が濃くなるのを楽しんだ。

 

なんだか検品作業というよりは、それに扮したPVのようなところがある。

 

ノルウェーのシンガーソングライター、ハンネ・ヴァトネ(Hanne Vatnøy)の楽曲、「Muffin」のPVに色味が似ていた。

残念ながらこのPVは現在YouTubeから取り下げられており、見ることができない。

他のサイトで………とも思ったが、さくっと探したところではどこにもないようだった。

無念すぎる。

 

 

しっかり覚えていないのが歯がゆいが、なかなかのスピードで夢への出演を果たしたLUSH

これはもはや強いの縁なので(そうか?)、資金を工面して豪遊するしかないな…と思った。

 

 

 

マニキュアと和解できない

こんばんは。

 

こんな深夜に一体何事かって?

(これを書きはじめたとき深夜2時だった。)

 

やるなら今しかないと勤しんでいたら…やってしまったんだよ、"まだ乾ききっていないネイルを触って剥がしてしまう"ということを……。

 

自分の忍耐力が足りないせいだと思うしかないが、よくよくこういうことが起こる。

もう数ヵ月経つだろうに、いつまでも爪のいくつかを失敗する。

 

今回はレブロンの585、ボヘミアンという色を塗っているところだった。

自分は知識も技術もないため、一色をてろっと塗るだけに限られてくる。

ベースコート、マニキュア、トップコートの順で塗っていった。

 

この、層を作る一つ一つの段階で、乾かす時間が圧倒的に足りないんだと思う。

ベースを二度塗りし、マニキュアを一度塗ったところで、右手の薬指が皮膚と触れ、爪の中程の部分のマニキュアがペロッと剥がれてしまった。

斑に剥がれたので復旧することは難しく、ティッシュでおざなりに拭き取って塗り直した。

この時点でネイルを舐めている。

 

また少し、ほんの気分ほど時間をおき(何度も塗っているのに学習しない、もっと乾かすべき)、上から二度目を塗る。

しっかりと色を目立たせたいため、自分は大体色を二度塗りしている。

 

あとはトップコートを塗るだけというところでまたほんの少し間をおく(何度もいうがもっと間を開けるべきである)。

 

そうしてトップコートをたっぷりと塗り、これで完成かと言ったところで、トップコートの中身を容器の外側に垂らしてしまった。

これを拭き取る作業をしているうちに、また右手の薬指の色が剥げてしまった。

 

そしたら今度は左手の親指の爪で右手の親指を引っ掻いてしまい、右親指のマニキュアがぐちゃぐちゃに……。

 

指10本中2本失敗。時刻は2時10分。

もうこの2つは諦めて、リムーバーで拭き取って寝てやった。

ふて寝だ(?)。

 

明日に期待(この記事を完成させた時点で指すべてに無事ネイルを施すことができた)。

ちゃんちゃん。

gohobee

gohobee(ゴホービ)というアプリを入れた。

 

主に女性向けの筋トレアプリで、かわいいマスコットと一緒に腹筋を続けていくというものだ。

 

腹筋を続ければ、マスコットキャラの種類や着せ替えアイテムが少しずつ解放されていくという「ごほうび」がウリだ。

 

これをインストールした意図はこれだ。

はいどーん筋力低下と体重増加!

もうこれしか言うことはないが、文章量のためにもう少し話しておく。  

 

生まれてこのかた運動部などに属してこなかったインドア星人なので、元々筋肉とは無縁だ。

それに加えて病気をしてから外出が減り、趣味の散歩も長い間していなかった。

8/19~24日の姉の家での外泊で長い距離を歩いたが、(この事はブログにしてあるのでみてみてね)それが久しぶりの散歩だった。

 

そんなわけで運動量が極めて低い。足りない。

それに比例して筋肉量もない、勿論のことだが。

反比例するように増加する体重。

それに歯止めをかけるための今回のgohobee導入と言うことだ、

 

 

自分の腹筋はといえば、悲しいことに無期限家出中で、普通の腹筋では1mmも上体が上がらない。

仕方ないので足上げ腹筋をすることにした。

これを続けて、いつか本物の腹筋をするようになりたい。

 

今日が4日目なので、どうにか三日坊主ではなくなった。

このまま続けられるように頑張らずにいきたい。

絶対頑張らないぞ~。

 

無力無能感

昨日の夜は無力感にやられた。

 

なにか特徴をもって生まれてきたかった。

特別になりたい。そして努力したい。

取り柄を持ち、それを磨きながら生きる人になりたかった。

 

自分の能力値に不満しかない。

できないことを羅列するのは簡単だし、いちいち挙げてその都度「そんなことないよ」などと否定されたら傷つく以外の何者でもないからやめておく。

 

人の口からふんわりした否定を聞いても心は休まらない。

それじゃ自分が満足しない。言ってしまえば意味がない。

周りからみて及第点でも、自分が納得できなければそれはもう駄目なのだ。

こんなことを考えて、そうして諦められないから潰れてしまう。

 

ネットで「無力感」と検索すると、その説明とともに「無力感を感じない方法」というものが多数ヒットする。

でもそれは自分の望むものではない。

無力感を感じないようにするのではなく、それをバネに強くなれる人になりたい。

それ自体が高望みなのは重々承知だ。

しかし夢くらい見ていたい。

 

 

自分の言う無力感は、「自分はなにもできていない」「なにもできる気がしない」「動き出せない気がする」といった具合のものだ。

実際働いておらず、趣味の絵を描くことも出来ていない現在それは事実でしかない。

理想としている生き方と、現実とのギャップが悲しい。

 

なぜできないのか、というのは「なにもできる気がしない」「動き出せない気がする」と密接に関わってくる。

 

とりあえずやりだせばなんとかなる、ということも聞くが、動き出せない気がする訳だから重い腰が上がる訳もなく。

稀に思い立ってもなかなか踏ん切りがつかず、やらないまま終わってしまうこともある。

 

これは大学での生活でさえも培えなかったので、この問題の根深さが分かる。

大学は芸術系だった。

環境が整っていたにもかかわらず、講義の他には必要に迫られないとなかなか絵がかけなかった。

 

通学期間中にこの姿勢が大きく変わることはなかった。

芸術に関わる人間は"想像力"が必須(自分はそう思っている)であるにもかかわらず、自分は自分が描く絵のはおろか、描いている姿さえ想像できなかったからである。

 

もはや何が書きたかったのかさえ分からなくなってきた。

無力感を感じていることをブログにしようと思ったが、それすらまとめられないことが尚更無力感を誘う。

 

形にならない不満が渦巻いている。

自分に対しての不満が。

嫌なこともあれば良いこともある

前回の投稿でぶちギレを披露したばかりですが、早速同日にいいことがあったので書き記しておく。

 

まず、病院に行ったら一種類だけ薬の量が減った。

薬に関しては効いてる実感が全然ないので減っても増えても関係ないんだけど、それでも一般的には薬が減るのはいいことだと思う。

薬がなくても生きていけるようになるんだからね。

 

それと、そのあとに食べたトンカツ屋さんで、こっちは正真正銘いいこと。

頼んだ一口ヒレカツとチーズ入りメンチカツが来たと思ったら、「チーズ入りメンチのチーズが少なかったので、今もう一枚揚げています。少々お待ちください」。

 

2つに切り分けられて出てくるので、その言葉が真実だというのはすぐわかった。たしかにチーズはほとんど入っていなかった。

ということはだ、一口ヒレカツ二枚と普通のメンチカツ、そしてチーズ入りメンチが食べられるということじゃないか??ラッキ~。

 

そしてほぼ普通のメンチを食べ終わった頃、ちゃんとチーズが入っているメンチカツが届いた。

 

やったー!!お得!!と思いながらありがたくいただきました。

悔しい

注意。

これはネットくらいにしかぶつける場所がないのでのでとりあえずここに書いたお気持ち爆発日記です。

 

 

悔しいんだよ人生やめにしてえなってくらいには。

 

あーーーーーーイライラする何で自分の気持ちくらい言葉にできないのか。

 

今日病院なんだけど診察で言うこと思い付かなくて自分としてはそれくらい調子いいってことだったんだけど言葉にしないと伝わらないから母に「前回の診察からの一ヶ月間で変わったことないの?」って言われてそれすら思い付かない。

 

くそくそくそくそまじで何でだ。

 

そこから病院に来ていく服選ぶのも全然頭が働かなくていつものことだけど、母に「あれでいいんじゃない?」って言われた服は最近よく着すぎているから着たくないっていったら「そんなこと言ったら私なんて毎日おんなじ服じゃん、お金もないんだし気にすんなよ」的なこと言われてでも諦めつかなくて「諦めな」って言われて悔しい。

 

悔しい。

 

自分ではどう思って考えてるのかもわからなくて反論すらまともにできないけど嫌だってことはわかる。

どうしようもないからあきらめて、イライラするからどうにかしたくて着てる部屋着洗濯機にぶちこんだらなんか母に「イライラしてる」って笑われるしでもこうでもしないとやってられないしいままでこうしてかいてきたこととかをそのまま言ったって親に嫌な思いさせるだけだしそれは嫌だしカッコ悪いからどうにか自分のなかで納めたいと思ってそういう行動に出ただけなのにそれすらもだめ、バレバレとなると困ってしまう。いや、親もすでに困っているらしいので自分が困るのもおかしなことだけど。

 

イライラは止まらなかったけどこうして文章かいてるうちにしたびになってきた。

Twitterにぶつけてたんだけど人の目を確実に感じるしツリーにでもしないと埋もれてしまうから途中からブログに書きはじめた。

 

忘れないようにツイート張り付けておこう。